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川崎で、相談できる結婚相談所 

ホワイトキャンバス結婚相談所

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1年以内に結婚したい男性は・・・

結婚ブログ-3

引き寄せの法則  2021年1月

引き寄せの法則ってきいたことありませんか?

何かというと、魂レベルで強く思うと思いが形になって、引き寄せの法則が働いて願いが叶い成功者になれる。というたぐいのもの。

人の気持ちや思いなどをとても大切にして行きたいよね。

・・・という考え方、捉え方でとてもステキに聞こえますよね。

 

しかし結婚に関して言えば、強く思うだけではなかなか難しいですよね。

 

結婚したいと強く思ってお相手を引き寄せるってこともあるかもしれませんけど。

でも成婚するのに何よりも大切なことは、引き寄せようと試みるよりも、タイミングと謙虚さのふたつが大事かなと思います。

 

ひとつは、結婚にはいきおいが大切なので、おふたりの気持ちが一番盛り上がった時がまさにプロポーズの時期です。その意味でタイミングがとても大切です。

またもうひとつの謙虚な気持ちとは、

「私と会ってくれてありがとう、感謝している」ってことを言葉で伝えることだったりします。

思いを伝える。言わなくても解って欲しい。以心伝心とはなりません。

感謝して思いを言葉に出して伝えること。

 

このふたつが成婚のかぎだと思います。

アンバランスなカップル

夜の銀座の街を歩いていたらバランスの悪いカップルをまたしても発見

男性はきっと40代、ちょっとくたびれたサラリーマン風のおじさん。
コートもよれよれだし、おしゃれに気を使っている様子もありません。

女性はどうみても20代、ロン毛で化粧も濃くて10センチ程もあるヒールをはいて
どうみても普通のOLさんには見えません。

そのふたりは、女の子がおっさんの腰に両手を廻しベッタベタによっかかって
信号が青に変わるのを待っているのです。

彼の得意げな表情。

うわ~

同伴出勤と言ってしまえばそれまでですが、こういうアンバランスなカップルって
ついつい3度見ぐらいしてしまいます。
どんな背景がふたりの間にはあるのでしょうか。
お金だけなのかな。
でも他に何か内面的な魅力が男性にあるのかしら・・・
それとも単にそのおんなの子のタイプがそれだったりして。
もしかしたらその女の子はお父さんに可愛がられた記憶がなくて
その心の隙間を埋めたくて父親の様な男性を求めているのかも・・・

なんて妄想をふくらませると楽しくなって!
そして私はひとりでにやにや。
自然と口元がゆるんできてしまうのです。
いつもの悪いクセがでました。

バーチャルの方が居心地が良い

リアルな恋愛はハッキリ言って本当に面倒くさいものです。

相手に気を使うし、いろんなところに連れて行ってあげないと飽きられちゃうかもしれないしと・・・

ふられれば傷つくし。

休みの日はデートでつぶれて好きな音楽を聴く暇もない。

ぐあ~ 

とかなる男性も確かにいそう。

そんな気疲れするくらいならAKB48を追っかけていた方が楽しい!

ってなってくる気持ちも分かりますね・・・

パーティー参加

今は、本部でのパーティーや有志によるパーティーもさかんに催されています。

でも女性はすぐにいっぱいになってしまうのに、

男性は人数がなかなか揃いません。

なんで・・・

出て見たらいいのに。

私も自分ところの男性に声をかけるのですが
あまり良いお返事をくれません。

女性は会員になりたくはないけどパーティーだけは出たみたいって人すらいます。

やっぱり女の人が積極的な時代です。

花さき山

花さき山って絵本をご存じですか?

優しい事をすると花さき山にひとつ花が咲くのです。

そこは村人が優しいことをして咲かせた花がいっぱい。

優しい気持ちが心に花を咲かせるというお話。

これを、イメージを上手く使って日常生活に生かしたらステキです。

たとえば、

電車で高齢者の方に席を譲ってあげたら「ありがとう」って言われた。

その時あなたの心に花を咲かすのです。

妄想で構いません。

何色の花ですか?

黄色ですか?白ですか?

きっともっと咲かせたくなりますね。

あたり前に結婚しているお友達

普通になんの苦労もなく結婚している友人ってあなたも周りにいますか?

その人達はなんで結婚出来たのでしょう?

条件よりも人柄を重視したからでしょうか?

年収に拘らなかったからでしょうか?

何か原因というか、「決めて」があるからでしょうね。

既婚者を観察するのも有効かもしれません。

ホワイトキャンバス結婚相談所 川崎駅からバス

私に会うのはこんな人?

もうショックで立ち直れない女性

紹介された男性がまったくの予想外。

「あなたに合うと思う人がいるのよ。一度会うだけ会って見て」と言われて
嫌な気は普通しません。

でも、会ってびっくり。「え~!!こんなおじさん!」

でも本人女性もハタから見たら立派な中年女性だったりして。

本人は自分だけは若いと思っている。

でも客観的に見たら年齢相応。

大手の相談所に勤務していた頃はこんな話が星の数ほどありました。

なかなか言いにくい・・・面と向かって

「あなたは年齢相応ですよって・・・」

条件、条件と絞り込んでいると

条件で絞ってばかりいると最後は対象者が5~6人しかいなくなってしまったりします。

条件の合った人と結婚したいという気持ちはある意味当たりまえですけど

それは行きすぎると自分の頭の中に作った妄想のパズルの最後の1ピースを探すようなもの

人間が200年とか生きるならそんな婚活もいいかもしれません。

でも、若い日々は短い。

20代はたった10年。

30代だってたった10年。

年齢相応の恋愛・結婚を体験しましょう。

女性の二極化

女性誌をあけると

「いい女の作り方」

「女磨き」

「女性らしさを引き出す」

などと、どうすれば「キレイで異性にモテモテで合コンで生き残れるか」

と言った記事を見かけます。

みんなライバルに勝って女性として成功したいのです!

でも、もともとそんな競争に乗りたくない、

———やっても勝ち目が無い———と諦めている層は一定います。

女性の側も二極化が進んでいるかもしれません。

未婚者が増えていること

一生独身で終わる人の割合が近年ものすごい増えています。
50才で婚歴なしで独身なら「生涯独身者」って言うらしい。

・・・ちょっとそれもどうかと思いますけど。

50代から婚活しているひとたくさんいらっしゃるし。

でも実際、中高年の結婚は難しい!

決まりにくくなっていきます。年々。                    

なぜでしょう。

理想は膨らんでいくけども、自分自身は条件が悪くなっていくから。

大学受験みたいに「第1志望がダメだったらすべり止めの第2志望で我慢しよう」

って思えなくなってくるみたいですよ。

男性の見合い写真

男性の写真ですが、あまりに気合いが入って無さ過ぎ!

っという方がけっこういらっしゃるのです。

庭先でお母さんに撮ってもらったに違いない的なもの。

とにかく顔さえ判ればいいじゃんって感じのもの。

でもいけませんこれでは。

婚活では写真が命です。

勝負ですから。

一生がかかった結婚です、もっと気合いを入れましょう。

いずれは結婚するつもり

未婚者の9割は「絶対結婚したくない」訳ではなく、

「いい人と巡り合えたらいずれは結婚するつもり」

なんだそうです。

「いずれは」

と言うのがなかなかに曲者でその「いずれ」って適齢期を過ぎてしまった
方にはいつ訪れるのかと言えばまったく予測不可能です。

っていうか、待っていてもきっとずっと訪れない確立が高いです。

いつかは「白馬に乗った王子様、お姫様」が現れるのを妄想しているうち年をとってしまいます。

グーグルトップ画面

グーグルのトップ画面のGoogleの文字が時おり可愛らしく装飾されていますね。
ハローウィン、勤労感謝の日、有名な人の誕生日など。
最近は増えた気がします。
私はシンプルがトップ画面が気に入っていつもグーグルで検索するのですが、
文字が絵になっていると「あ~見て見て」と人に知らせたくなってしまいます。

普段シンプルだからこそ、時たま見せるイラストが新鮮なんですね。

無財の七施

お友達から無財の七施を教わりました。
仏教の教えだそうです。
日々忙しく殺伐として生きてしまうことも多いですが、
こんな教えで改めて自分自身を振り返ってみてはどうでしょうか?
日常生活でお金がなくても、物がなくても周りの人を幸せに出来る、
喜んでもらえる方法があるとの教え。
それが「無財の七施」だそうです。


眼施(げんせ)やさしい眼差(まなざ)しで人に接する

和顔施(わげんせ)にこやかな顔で接する

言辞施(ごんじせ)やさしい言葉で接する

身施(しんせ)自分の身体でできることを奉仕する

心施(しんせ)他のために心をくばる

床座施(しょうざせ)席や場所を譲る

房舎施(ぼうじゃせ)自分の家を提供する

友人は辛い時この言葉に支えられたと言っていました。
人の心に響く言葉はいいですね。
多くを語らなくとも、その人の力になれる言葉を伝えられる人になりたいものです。

マインドマップ

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最近、マインド・マップ形式でメモをとるのが楽しくてなりません。

心理学の勉強をしていてそこで知り合ったカウンセラーさんにコツを教わりました。

今までの講義を聞いてのノートは、ボールペンだけで白黒でら列して書いていただけでした。
もう一度ノートを見直そうという気がまったくおきません。

でも、この描き方・テーマを中心にすえて線と色で表現していく「マインドマップもどき」で
メモをとる様になってから、頭によく入ってきます。

色をぬったりするので眠くならなくて済むし。

『書く』というより『描く』に近いですね。

自分の考えをまとめたりする時などもお勧めです。

こんな感じです。↓

お見合い結婚でドキドキを求めるのは無理ですか?

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37歳初婚同士の方が交際をしていました。

女性が言うには、
彼は年収も性格も条件は申し分ない方です。

でも、ドキドキ感に欠ける。

嫌ではないけど会う前とかもわくわくしない。

いわゆる「いい人なんですけど」といつものパターンです。

う~ん難しいですね。

安定した生活を求めて結婚しようと思っているのに、
始めはやっぱりハラハラドキドキしないと次に進めないなんて。

人って難しいとつくづく思います。

交際になってから・・・

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交際が始まってから最初の2~3週間はとても重要です。
この時期、メールだけのやり取りで終わってしまったり、
1回ぐらいしかデートが出来なかったりでは気持ちも冷めてしまいます。

仕事にくぎりをつけて婚活に集中して欲しいです。
見合いの後の少なくとも2週間ぐらいは
休日にゆっくりデートを楽しめるぐらいの余裕を持てるといいかもしれません。


仕事はカンペキにやろうとしてもキリがないものです。
一生がかかったお見合いですから少々のわがままは会社に言わせてもらいましょう。

また、
女性が喜びそうなデートスポットが思いつかない。
デートでどこに連れていってあげたらいいか解らない。
という男性の相談にものっています。

半年をめどに婚活にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

調教の悲しさ

サーカスを見てきました。

サーカスの動物たちについてです。

くまが短パンとTシャツで傘をさしていました。
人間と同じ洋服を着ると、くまは足が短くてすごくこっけいです。
つな渡りだって出来てしまう「くま」です。

犬や猛獣も人間を言う事をよ~く聞き輪をくぐったりもしています。

でも・・・
「わ~っスゴイ、可愛い~」と素直に喜べない自分がいます。

人間のやる空中ブランコは素直にスゴイって思います。

でも、動物の芸には悲しさがただよっています。

だって、

動物は芸をして、注目せれて嬉しいとは思っていません。

エサの為にやっているだけなのです。

失敗したらムチで打たれたりするのは痛くてイヤだから一生懸命練習するのです。

芸に成功しないとエサをもらえないから必死で練習するのです。

人間は

芸をして、お客さんに喜んでもらえるとか、

注目されて栄光を手にできて嬉しいとか、

言ってみれば名誉の為に芸を磨くのですけども。

動物と人間では芸をする動機が全然違いますよね。

動物は、もっと自然にありのままでいてごはんを食べれるようにしてあげたいな。
そう思います。

だって三輪車に乗るくまを見たいのは人間の都合だから。

派遣社員さんの結婚

最近の不況の影響は著しく、正社員で働けない若者も増えているようです。

社員と同じ仕事をしても、お給料は半分なんてこともざらのようです。

30代の男性は結婚したいと思っても、収入が足りなくて結婚すら出来ない。

そんな状況の方も多いのではないでしょうか。

このシステムでお相手を見つけるにはある程度の安定した収入が不可欠です。

前年度の源泉の金額を申告して頂いているので
不安定な職についていらっしゃる方は当然不利になってしまうのです。

真剣に結婚を望んでいらっしゃる方すべてに力になってあげたいと思っても
それは無理な相談になってしまいます。

厳しい時代です。

若者が希望を持てる社会になって欲しいと願っています。
このままでは結婚できない低所得者層が増えていってしまい、
それはさらに少子化にもつながってしまうのではと懸念しています。

相手にばかり求めない

気に入らないことが起こるとついつい人は、相手が悪い。

自分が正しいし間違っていない。

だから相手が改めるべきだ!と主張しがちなものではないでしょうか?

私自身もそうです。
子供に説教してしまう時、「お母さんの言ってることが間違っている?!」なんて言ってしまったりします。
でも世の中正しいとか間違っているとかの問題でもないことが多いですよね。
意外と。。。

そしてこれらの主張はすべて「相手が変わってくれる事」を期待しています。
目の前の相手が自分の期待に応えてくれない。
あなたには期待したのになぜ・・・とのウラに気持ちが見え隠れしています。

でも逆にあなた自身は相手の希望に100%応えているでしょうか?
そう聞かれれば応えてはいないはず。
っていうか自分も全然まわりの期待どおりには生きてはいないものなのです。

だったら人にも期待しない方が自分が楽です。

彼が誕生日に欲しいものをプレゼントしてくれなかった。

期待ハズレ。

彼女がデートの時間に30分も遅れてきた。

期待ハズレ。

世の中は期待ハズレに満ちています。

だったらはじめから期待しなければずっと楽。

日本には1億人もいます。
自分はたったひとり。

だったら自分が変わってしまった方が楽に決まっていますよね。

他人に期待しないで自分自身が変われると期待すると良いですよ。

年収でつられて来られても・・・

37才の男性弁護士さんと勉強会の席でご一緒する機会がありました。
弁護士さんか~。入会してくれたらなぁ、お見合い組むのにもすっごく楽でいいな~。

彼もそろそろ結婚を考えているけれど、出会いもない。
クライアントさんは多重債務などで困ってる人ばかりだし、
弁護士仲間は既婚者ばかり。
だったら入会してくれないかな。

私「それで弁護士さんの年収ってどれくらいなんですか?」
彼「1000万ぐらいですかね~」
私「・・・」「え~すごい女性からお申込みがいっぱい来ますよ!登録しませんか!」

と思わず熱くなってしまいました。

だってそうなんです。それが現実。

年収が高い方は出会いのチャンスが多いのが事実なんですから。

でも彼が言うには年収につられて会ってもらっても困るというのです。
うーん確かにそうともとれる。
でも、待ってください。
そんなことを言っている場合ではないのです。

出会いの無い方は!

どちらがいいでしょうか?

出会いが無くてずっと結婚できないより、取っ掛かかりは年収につられて出会うにしろ、
結婚相談所を利用して結婚するのと。

幸せな結婚をする方がいいに決まってます。

確かに年収が高いから多くの出会いが叶ったにしろ、交際に進みお互い人柄を気にいってもらうには
あなたのお人柄が決めてとなるのですから。

とっかかりはあくまで入口。
結婚というゴールにたどり着く為にはご本人の人となり次第なんですよね。

結婚相談所でお相手がみつかるのでしょうか?

『結婚相談所でお相手がみつかるのでしょうか?』
と質問を受けることがあります。

答えは
『みつかる人もいれば、みつからない人もいます』と言えます。

個人差がとてもあるのです。

最初のお見合いで成婚が決まってしまう人もいます。

本当ですよ。

初めての見合いで決まることなんてめったにないのではと
思う人もいるかもしれませんが、
以外と多いなという印象を持っています。

かといって、10人も20人もと出会っておきながら
ちっとも決まらない人もいます。

もっといい人が待っているかも・・・がクセになってしまうと決まりません。

人それぞれですね。

また、『みつかる』というより
『みつける』という心がまえで探しましょう。

見つけるのはあなた自身です。
アドバイザーはあなたの背中をおすだけです。

未来の自分に期待をしましょう

5年後のあなたはどんなだと思いますか?
10年後のあなたはどうしていますか?
では10年後のあなたの素敵な未来を空想してみてください。

結婚が目標の方だったら、

1年間で婚活終了。2年後は結婚式
5年後には子供も生まれてなどなど・・・

思い描くということは意外に大事で、現実に起こる可能性すら秘めています。

さらに口にだして言ってみると効果的。

ほら、よく禁煙するときに友達の前で宣言して自分を奮い立たせるなんてあるでしょう。
あれと同じような感覚です。

婚活も友人同士で励ましあったり、良いライバルとして活力をもらい合ったり出来たら効果が高いかもしれません。

それから否定的な言葉は言わないようにしましょう。

「失敗したらどうしよう!」ではなく、

「きっと成功しよう!」に切り替えると良いと思いますよ。

結婚後のあなたは・・・

夢を叶えるにはどうしたらいいと思いますか。

ひたすら頑張る。
根性でやりぬく。・・・ですか?
カリキュラムをくんでその通りに実行など。
いろんな方法があると思うのですが、
結婚の夢を叶えるには、あまり必死にならない方がいいような気がします。

なにしろお相手がいることなので思い通りにならないのが常です。

あまり必死になると疲れてしまうので、それよりもっとゆるい方法を試してみてはいかがでしょうか?

結婚後の幸せなあなたを想像するのです。

結婚して、日曜日の朝ふたりでまったりしている自分。
新婚旅行で記念写真を撮っているふたり。
結婚式でケーキカットをしている自分。
夫婦でレストランで食事している時の自分。

なんでもいいので、そうなったら嬉しいなと思った出来事を想像していってください。

なんだそんな事かと思われたかも知れませんが、
けっこうそんなものなのですよ。

人は暗示にかかり易い生き物なのです。
潜在意識に働きかけることによって自分自身が気が付かないうちに
「結婚」という目標に向かって心が向かうはずなのです。

———強く思い描く。———

やってみてください。
だまされたと思って。
たとえ想像の範囲でも、何よりあなたが楽しくなるはずです。
今年中に絶対結婚しなければ!などと自分を追い込むより効果が得られるのではないでしょうか?

どうせ婚活するならストレスをためるより、楽しく婚活した方がお得です。

自分の姿を観察

皆さん、自分の姿を見たことがありますか?
もちろん鏡で毎朝みていますね。
でも鏡に向かっている時の自分って、結構かまえているし
すまし顔で日常の自分とかけ離れていたりします。

人と話している時の自分。
食事をしている時の自分。
電車を待っている時の自分。 

ふだんの何気ないしぐさの自分の姿って、けっこう知らなかったりするものです。

ふだんの何気ないしぐさの自分ってどんな風かなっと振り返ってみてみましょう。

鏡を前に食事をしてみたりするのもひとつの方法です。
お見合いや交際で、万が一「食べ方が汚い!」なんて思われてしまったら・・・
どんなに服装にこだわってみてもすべてが台無しです。
そんなことにならない様に気をつけたいものですね。

また、話し方も同じ。
自分の話声をテープにとって聞いてみる。
「え~と」とか「でも・・」とか言葉の癖にも気が付きます。
お見合いでも役立つ訓練になると思いますよ。

立ち振る舞いってとても大事ですね。

お相手の希望年齢を見直したら成婚に

39歳の男性で20代の女性を希望している方がいました。
20代後半の女性でも40に近い男性からのお申込みを受けてみようかな?と
前向きに検討してくれる女性は少ないです。
20代の後半の女性は、同年代の男性との出会いを望んでいる方がほとんどだからです。

だれでも、お相手に対する理想はあります。
お気持ちはよくわかるのですが、理想を追い求めているだけでは結婚が遠ざかってしまいます。

大手の相談所に勤めていた頃に、理想を追い求めて
結局、年月だけが過ぎていってしまった会員さんをたくさん見てきました。

理想をとるか、

成婚を叶えるか。

シビアですが、そんな選択をしなくてはならない時もあります。

この彼39歳男性のお相手女性に対する希望は、最高で8歳年下まででした。
31才まで。32才はダメだったんですよ。

それを、説得して6歳下までにゆるめてもらったんです。

するとそのとたん、運命の方とめぐりあったのです。

固定観念をいったん見直して条件をゆるめる。

すると、思わぬ出会いが待っているかもしれません。

理想だけでなくて、現実にもちょっと多めに目を向けてみては?

憶測で判断するともったいない

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「きっと彼女もあまり僕に会いたいと思っていないと思います。」

そんな風に憶測で気持ちがないと決めつけてしまう方が男性にも女性にも見受けられます。

何を根拠に・・・

確かにお相手がちょっとでもそっけないな・・・

そんな気がしたら気持ちがなえてしまうのは仕方ないのかな・・と思います。

でも、それは本当にそうだったのですか?
正しい受け取り方だったのでしょうか?
それはあなたというフィルターを通して感じたに過ぎない感情のはず。

お相手が自分の事をどう思っているのか自信がない時。
そんな時は、素直にその気持ちを言葉にして伝えてみてはどうかしら。

そして、
あなたがお相手を好きならその気持ちを伝えなければ。

まず、あなたから行動してください。

相手がどう思っていうのかと勘ぐる前に。

相手は自分の鏡だとよく言われます。
あなたが主導権をにぎっていいんですよ。

あなたが好きなら女性もきっと気持ちに答えてくれると思います。

デートに誘うのは男性の役目

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男性はいろいろと弁解をします。
「今週も来週も忙しかったからデートに誘う暇なんてありませんでした。」

それも分からなくはないけど、仕事はあなたが死んでも無くならないのだし、
一生の運命がかかった結婚ですよ。
ぼやぼやしていたら、他のライバルに先を越されてしまいます。

かわいい女性は特にお申込みも多くて、競争率も高いのですから。

忙しくて、
デートする暇がないなら、たった20分いえ、たった5分でも
「あなたに会いたかったので2時間かけて来ました。」って言って彼女のところに行っちゃえば。
花束でも買ってさ。

・・・って思うんです。

たった5分私と会うために2時間かけてくてくれた。

花束をもらって気持ちが揺れない女性はいないと思うのです。

熱意は伝わるんです。

いくら女性が積極的になったとはいえ、誘うのは男性の仕事。

もっとぎらぎらしたところも欲しいものですね。最近の30代の男性は。

撃沈覚悟で突っ込む度胸を男子くんは持ってね。

デートでは男性が積極的に!

お見合いをしてから、
最初のデートから2回、3回目のデートは特に重要です。

4~5回会った段階でほぼ結婚を約束しているカップルだっています。

最初の出会いから1ヵ月間は少なくとも週に1回のペースで会ってそして
もじもじしてないで、
お互いの距離をちじめて欲しいものです。

それをふられるのが怖いからって
おっかなびっくりに彼女に接すると相手も
それなりの反応しかしてくれません。

『遠慮なんてしていないでもっと積極的にねっ!』って男性会員さんにアドバイスするのですが
みなさん、『いえぇそんな・・・相手がそれは嫌かもしれないですし~』って言います。

遠慮がち、控え目な男子くん。

あ~、はがゆいんだからもう(って思うんです。)

撃沈するならしたでいいじゃないですか。
嫌われたら嫌われたで。

人格を否定された訳ではなく、たまたま気が合わなかっただけの事。

次の教訓として生かせば。

いつまでも、同じ方法で挑んで失敗を繰り返しているのだったら・・・
だったら他の方法をとりましょう。

たくさんの中から選ぶこと

作家の金原ひとみさんの新聞のコラムに、女性に関する記事がありました。

現代の女性は、昔に比べて多くの選択肢がある。

会社に勤めることも、結婚することも、子どもを産むことも出来る。

また結婚しないとか子どもを産まないとかの選択もできる。

会社で総合職として働くかわりに子どもは諦めるとか・・・

多くの選択肢が与えられているという事は、

『選ぶ』と同時に何かを『あきらめ』なくてはならないという事。

・・・とありました。なるほど。

このシステムでもってお相手を探す事にも共通点があるのかなと思って読んでいました。

多くの出会いはあります。

10人と見合いできるなら、その中のひとりとしか結婚できないので

残りの9人はあきらめなくてはなりませんね。

昔は、

親が勧めた相手と初めての見合いをしてそのまま結婚。

・・・なんて選択肢の少ない事も多かったのでしょう。

選べる今の時代と半ば強制的に結婚相手が決まってしまった昔。
はたしてどちらがいいのでしょうか。

選べすぎるのも「もっと他に良い人がいるんではないか??」との思いに
とらわれてしまう方が多い気がします。
迷ってしまう会員さんには、
ホワイトキャンバスではお見合いの後、交際になってからも
アドバイスをしながら成婚までお世話します。

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成婚者の喜びの声

32歳 大学院卒 男性
​横浜市在住

この度は大変お世話になりました。思えば二年余りに渡ってしまった婚活でしたが、
成婚という形で終えることが出来たのは杉山さんという
パートナーがいたからこそだと思っています。

30代前半 女性
川崎市在住

このたびは無事とても素敵な方とめぐり会うことができました。杉山さんにはとてもお世話になり、感謝しております。

日本結婚相談所連盟

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